第一子が生まれたのをきっかけに固定費を全部見直しました。月3万円の削減ができました。 スマホを大手キャリアから格安SIMへ(月−1.2万円)、生命保険を終身から収入保障+掛け捨て医療へ(月−7,000円)、使ってないサブスクを3つ解約(月−4,000円)、電力会社を比較サイトで見直し(月−3,000円)。 変動費を削るより固定費を下げる方が、一度やれば永続的に効きます。育休・産休中に時間があるうちにまとめてやっておくのが絶対おすすめです。
第二子が生まれたタイミングで2ヶ月育休を取りました。 給付金は月収の67%で、社会保険料も免除になるので実際の手取りは月収の8割くらいになります。思ってたより全然減らなかったです。 取ってよかったのは、上の子(3歳)が不安定な時期に一緒にいられたこと、妻が産後の回復に集中できたこと、家事の流れを本当に自分のものにできたこと。金銭面のデメリットよりずっと大きかったです。職場への相談は早めに動いた方がスムーズでした。
ファミリーサポートセンターは自治体がやってる育児の助け合いマッチングサービスです。 1時間700〜900円(夜間・休日は割増)で保育園や習い事の送迎、就労中の預かりなどをお願いできます。シッター(1,500〜2,000円/時間)より安くて、地域の方に預かってもらえる安心感もあります。 提供してくれる人が少ないこともあるので、まず登録だけしておいて急なときに頼む使い方がいいと思います。
大手キャリア3回線(夫婦+タブレット)で月2.5万だったのを楽天モバイル+IIJmioに乗り換えて月9,000円になりました。 手続きはMNP予約番号取得→SIM申し込み→回線切替で、1人15分くらいで終わります。違約金がある場合は更新月を確認してから動くと損しません。 一度やれば後はほぼ自動なのに節約額が大きいので、面倒でも絶対やっておくべき節約術だと思います。
子どもが自転車に乗り始めるタイミングで保険を確認してみてください。 自転車保険は単体で年2,000〜3,000円で入れますが、今入ってる火災保険や自動車保険に「個人賠償責任特約」が付いていれば自転車事故もカバーされてることがあります。まず現在の保険を確認してから重複加入を避けた方がいいです。 神奈川県・東京都・大阪府など多くの都府県で自転車保険加入が義務化されています。乗り始めたら確認を。
子育て世帯は医療費控除を使うと数万円還付されることがあります。 対象になるもの:矯正歯科(治療目的)、出産・入院費の自己負担分、処方薬・市販薬の一部、不妊治療費など。年10万円を超えた分が控除対象(所得200万未満は5%超から)。 確定申告はe-Taxで30分くらいで終わります。領収書を1箇所にまとめておくだけで対象になるので、今すぐ袋を一枚用意してください笑
0歳のうちに大学費用を試算してみました。 国立4年で約240万(授業料53.6万×4年+入学金28万)、私立文系で400万、私立理系で550万くらい。下宿の場合は仕送り月7〜10万が追加されます。 1歳から月2万を年5%で運用すると17年後に約640万になる計算なので、国立なら余裕、私立でも半分以上カバーできます。早く始めれば始めるほど有利なのは確かです。
子どもが熱を出すたびに困っていたので病児保育を調べました。 自治体提携は1日2,000〜3,000円で安いけど定員が少なくて予約が取りにくい。民間(フローレンスとか)は月会費2,000〜3,000円+1日利用料で高めですが、訪問型なら自宅に来てもらえるので子どもを移動させなくていいのが助かります。 空いてる方を使うために両方登録しておくのが正解でした。登録だけなら無料でできるので育休中にやっておくのをおすすめします。
フルタイム共働きで育児・家事の外注にかかってる月間費用を全部足してみました。 保育園(延長込み)3.2万、シッター週1で1.2万、家事代行月2回で1.4万、ミールキット定期便1.5万、病児保育スポット利用平均0.5万。合計約8万です。 高く見えますが2人で働くための投資と考えたら納得できるようになりました。削るとどちらかが仕事続けられなくなるので、ここは削らない固定費と位置づけてます。
第二子誕生後に産後ヘルパーを1ヶ月使いました。週3回×2時間で自己負担4万くらい(補助後)。 食事作り・洗濯・掃除・上の子の送迎サポートなどをお願いできます。赤ちゃんの直接ケアはできない場合が多いので注意。 家事が回るだけで精神的な余裕が全然違いました。東京都の補助が手厚いので申請しないと損です。申請は出産前にしておくとスムーズに動けます。
妻の育休中、給付金があっても月15万の赤字が出ました。 給付金は月収の67%→50%と下がっていくのに固定費(家賃・ローン・保育料など)は変わらず、気づいたら貯金を取り崩す生活に。 見直したのは格安SIM切替(月2万→6,000円)、使ってないサブスク解約(月8,000円削減)、外食は週1回まで。育休前に半年分の生活費を現金で持っておくことが本当に大事だと実感しました。
ジュニアNISAが2023年末で廃止になったので2024年から親の新NISAで積み立てています。 月1〜3万を「子ども用」と決めてオルカンに突っ込んでます。名義は親ですが心の中でゾーニングしてる感じ笑。18年平均5%運用できたら400〜1,000万になる計算なので大学費用に充てる予定です。
児童手当(月1〜1.5万)は振込日に自動で専用口座に移す設定にして全額NISAに突っ込んでます。 生活費口座に入れると気づいたら使ってしまうので仕組みで強制的に貯める方法にしました。18年積み立てると250〜320万くらいになるので大学費用の一部になりそうです。
生まれる前は月1.2万だった光熱費が1歳の今は2〜2.5万くらいになってます。 洗濯の回数が増えたのとエアコン常時稼働が主な原因かな。夏は室温管理が必要で電気代が跳ね上がりました。太陽光パネルも検討してるけど初期費用が…という感じで迷ってます。
月1.5万の学資保険に入って3年目です。返戻率は105%くらい。 正直NISAのほうがリターン高い可能性はあると思ってるんですが、強制的に貯まる仕組みと、万一の時の払込免除特約が決め手でした。どっちが正解かは人によると思う。NISAと学資保険を両方やってる人はいますか?
夫婦ともに残業が読めなくて週2回シッターを使ってます。1時間1,500〜2,000円で月2〜4万くらい。 会社の福利厚生でシッター補助が出ることもあるので確認してみて。東京都はベビーシッター利用支援事業で補助が出るので使い倒してます。キッズラインとポピンズはプロフィールが詳しくて探しやすかったです。